腰部脊柱管狭窄

監修:公立大学法人 福島県立医科大学 常任顧問 菊地臣一先生

治療や心がけること

①体を動かす

日常生活で足や腰に痛みやしびれを感じると、つい動くのがおっくうになりがちです。
しかし安静は体によいことばかりではありません。
動ける範囲でなるべく体を動かすようにしましょう。

②医師とのコミュニケーション

腰部脊柱管狭窄による日常生活への不安や悩みがあれば、何でも医師へ相談して気持ちの負担を軽くしましょう。
今後の日常生活に対する不安や悩みがあれば、遠慮せずに先生に相談してください。