腰部脊柱管狭窄

監修:公立大学法人 福島県立医科大学 常任顧問 菊地臣一先生

症状は?

歩行時に、以下の1.2.3を繰り返すようになります。
1.歩き出す
2.しばらくすると太ももや膝から下にしびれや痛み、突っ張り感が現れ、それらが徐々に強くなり歩きづらくなる
3.立ち止まり、しばらく前かがみの姿勢で休むと楽になって、歩けるようになる

前かがみで少し休むと、痛み・しびれ・突っ張り感などの症状が治まるのは、腰部脊柱管狭窄に特有の症状です。