包丁・まな板を使わない
食材が入っていたトレーやラップを活用すると、まな板やボウル、バットを使わずに済みますし、フライパンの上でキッチンバサミで食材を切り入れてもよいです。カット野菜や缶詰を活用するのもひとつの手です。
調理法を工夫する
パスタを作る際に、別ゆでせずにフライパンひとつで作ったり、電子レンジを活用したりすることで、鍋やトングなど、使う調理器具を少なくすることができます。大皿料理風に、鍋をそのまま食卓に出すのもおすすめです。
ワンプレート料理にする
カフェ風にワンプレートに盛れば、ぐっと洗い物の数が減らせます。食べる量が抑えられるのもうれしい点。仕切りのある皿を使えば、盛りつけも簡単で、見栄えがよくなります。
ちょっとした工夫で、まな板やボウル、油でギトギトになったフライパンなどの洗い物が減ると、心の負担も少し軽くなりますよね。
また、カット食材や冷凍野菜、缶詰を使うなど、身近にあるもので調理の手間を減らすこともできるので、取り入れてみてはいかがでしょう。
編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康 管理栄養士