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鍋・フライパンひとつ

材料、作る順番や作り方を工夫して、
鍋・フライパンひとつで完結。

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フライパンひとつで完結 ハンバーグ

レシピ名 フライパンひとつで完結 ハンバーグ

調理時間 15分以内

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しらすとキャベツのペペロンチーノ

レシピ名 しらすとキャベツのペペロンチーノ

調理時間 15分以内

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Column コラム

鍋・フライパンひとつ

調理の負担を軽減する、
洗い物を減らすアイデア

監修: おいしい健康 管理栄養士
「今日のごはんもおいしかったな」と食後の至福の時間を過ごしているのも束の間、その後に待っているのが、後片付けですよね。なかでも洗い物を負担に感じている方、多いのではないでしょうか?
食器を洗うのは仕方がないとしても、せめて調理器具や鍋など、調理中に出る洗い物をひとつでも減らしたいと思っている方も少なくないはず。 実は、調理のちょっとした工夫で、洗い物を減らすことができます。

包丁・まな板を使わない

食材が入っていたトレーやラップを活用すると、まな板やボウル、バットを使わずに済みますし、フライパンの上でキッチンバサミで食材を切り入れてもよいです。カット野菜や缶詰を活用するのもひとつの手です。

調理法を工夫する

パスタを作る際に、別ゆでせずにフライパンひとつで作ったり、電子レンジを活用したりすることで、鍋やトングなど、使う調理器具を少なくすることができます。大皿料理風に、鍋をそのまま食卓に出すのもおすすめです。

ワンプレート料理にする

カフェ風にワンプレートに盛れば、ぐっと洗い物の数が減らせます。食べる量が抑えられるのもうれしい点。仕切りのある皿を使えば、盛りつけも簡単で、見栄えがよくなります。

ちょっとした工夫で、まな板やボウル、油でギトギトになったフライパンなどの洗い物が減ると、心の負担も少し軽くなりますよね。
また、カット食材や冷凍野菜、缶詰を使うなど、身近にあるもので調理の手間を減らすこともできるので、取り入れてみてはいかがでしょう。

編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康 管理栄養士

(2025年3月作成)