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コラムを掲載

冷凍野菜活用

下処理にひと手間かかる野菜を、
冷凍野菜でかんたんに。

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電子レンジで かぼちゃのそぼろあん

レシピ名 電子レンジで かぼちゃのそぼろあん

調理時間 15分以内

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冷凍ほうれん草で巣ごもりトースト

レシピ名 冷凍ほうれん草で巣ごもりトースト

調理時間 15分以内

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Column コラム

冷凍野菜活用

あと一品欲しいときは、
市販の冷凍野菜がおすすめ

監修: おいしい健康 管理栄養士
「今日の献立…主菜は決まっているけれど、副菜がどうしても決まらない」「野菜が最近とれていない」「おつまみにもう一品欲しい」
そんなときに、冷凍庫に市販の冷凍野菜を常備しておくと、とても助かります。

気になる冷凍野菜の栄養価

市販の冷凍野菜は、とても便利だけれど、生と比べて栄養価は劣るんじゃないか…という声をよく聞きます。冷凍野菜には旬の新鮮な野菜が使われていて、70〜80%程度加熱してから急速凍結しています。そのため栄養価が大きく損なわれることはありません。また、−18℃以下で保存されているため、長期にわたり栄養価が維持されます。

調理や解凍方法にもよりますが、生の野菜でも、冷凍野菜でも、栄養価には大差はないと考えてよさそうです。

時短調理できるのもうれしい

下処理が施されている商品は、切ったり、皮をむいたりといった手間を省くことができます。さらには、野菜の旬ではない季節にも流通している、−18℃以下であれば概ね8カ月から24カ月は保存がきく、使いたい量を使えるため無駄がないといったメリットも。

ご家庭の冷凍庫に常備しておいて、損はないのです。この機会にいかがでしょうか。

  • ※文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」によると、ほうれん草で比較した場合、冷凍のほうれん草は水溶性のビタミンは減る傾向に、脂溶性のビタミンは増える傾向にありました。ただし、商品や野菜の種類、調理方法、時期によっては、当てはまらない場合もあります。

監修:おいしい健康 管理栄養士

(2025年3月作成)